ライフスタイル 2019.01.14 UpDate

MONDAY, JANUARY 14, 2019

ふるさと納税って何? 2000円払えば60,000円分のものが買えるの?

ふるさと納税の制度とは…

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こんにちは。世界NO,1 不動産会社「リマックス」エージェントの長谷川です。

(世界のエージェント数:12万人以上 進出国数:100ヵ国以上 年間取引件数:約150万件 RE/MAX JAPAN公式サイト:https://remax-japan.jp/about/ RE/MAX本社公式サイト:https://www.remax.com/)

今日は税金活用についてお話しさせて頂きます。

税金はどうしても払わなければならないので、皆さんも日々ご負担されていると思いますが、徐々に免除や減免できる幅が増えています。

その具体的な制度の一つが、ふるさと納税です。

実は近年この制度の利用者が増えていて、2013年が10万人程度だったのに対し、2017年が約230万人になっていて、受入額も平成28年度の時点で2850億円ぐらいになっています。

このふるさと納税は何が優れているのかと言うと、簡単に言うと税金を使った制度で、2000円くらい払えば、3~10万円ぐらいの地域の特産品や美味しいものが買えるという制度です。

厳密には税金を経由するので、皆さんが後からお金を返してもらうという形になります。

例えば具体例でお話しますと、年収500万円の独身の方が自己負担2000円払えば61000円分のものが買えるようになります。

それは地域に寄付するという形になります。

例えばあなたがもし東京の高尾山が好きだというのであれば、高尾山の地域の特産品を調べてそれを買うと、そのお金はその地域の地方団体に寄付する形になり、後で税金還付や控除で戻ってきます。

結局、2000円分ぐらいのお金で好きな地域に寄付ができ、おいしいものを食べたりできるという制度なんです。
この制度は、デメリットはあるのですが、結構使いやすくなっていっています。

是非ご参考にしていただければと思います。
以上です。

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