2022.05.13 UpDate

FRIDAY, MAY 13, 2022

また間取りのお話


生まれつき間取りが好きで好きでインテリアコーディネーターになりました。最近は不動産の相談も受け付けています。



またまた間取りオタクのお話です。




オタクはもちろん代々自分の住んでた家の間取りも親にリサーチして再現したがります。



小さい頃住んだ家って、思い出がしみついているので間取りを思い出すだけでドバーッと幸せになれます。




北海道で住んでいた家は父の会社の古い社宅。昭和の始めに建築された家はものものしく、女中部屋とか押し入れの奥に隠し部屋とかありました(のんびりした田舎町、刺客対策は必要なかったなかったかと思われる🤣)。


洋間は壁が斜めになっていてドア枠はいま人気のレトロなグリーンでした。なんとも典雅な部屋でした。



お世話になってる不動産屋さんのドアもそうだし、こないだ内装打ち合わせしたお客さんの洋室もそうでした。いつまでも飽きのこないずっと推しの色です。

サンゲツの現行品番でもあります。劇的に部屋の印象が洗練されます。




昔の家は、一般民家でも洋間はハンター邸のような優雅さがありました。今思い出してもうっとりします。



あまりに私がリサーチするので、父は会社から社宅の図面を見せてもらってくれました。


図面は個人情報ですが、もう取り壊されているし、20年以上経っているから時効ということで😃



この図面を見るたびにハッピーになります。

図面としても根本は今とあまり変わらず、見てて興味深いです。



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