お役立ち情報・ネタ 2021.04.10 UpDate

SATURDAY, APRIL 10, 2021

コミュニティソーシャルワークについて

地域福祉の課題って沢山あります。地域で支え合う環境づくりがとても大切ですね。


しかし、地域に関わりが少ない、どのようにかかわったら良いのか?そんな声もよく聞きます。


男性は社会に出て働いて、そして定年後地域に戻った時知り合いもいないしご近所とのお付き合いもないという事もよくあります。現役で働いているうちから地域に関われる環境も大切です。


私もPTA活動もしてきたので沢山の知り合いも出来ました。無理なく、負担なく、楽しく関われる環境づくりをしていくべきです。


コミュニティソーシャルワークとは、イギリスにおいて提案されたコミュニティに焦点をあてた社会福祉活動・業務の進め方で、地域において、支援を必要とする人々の生活圏や人間関係等環境面を重視した援助を行うとともに、地域を基盤とする支援活動を発見して支援を必要とする人に結びつけたり、新たなサービスを開発したり、公的制度との関係を調整したりすることをめざすものです。コミュニティソーシャルワーカーとは、このコミュニティソーシャルワークを行う者のことです。


地域ケア会議として機能も大切。


政策形成機能→地域課題発見機能→ネットワーク構築機能→地域づくり資源開発機能


地域においての課題


1 地域内の社会資源を把握


2 日常的に様々な資源をコーディネート


3 新たな社会資源の開発や環境整備を進める


4 次に起こる問題の発生を予防する取り組み


いろいろな地域団体あるので一緒に関わりながら小学校区及び中学校区という区域でしっかりと知育福祉のセーフティネットのビジョンをかかげるべきですね。


地域で支え合いながら共生していく社会を目指したいものです・・・


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