お客様の声 2021.03.30 UpDate

TUESDAY, MARCH 30, 2021

ノーマライゼーションとは

ノーマライゼーションとは、障害の有無にかかわらず誰でもが当たり前にありのままで生活するという考え方です。障がい者、高齢者、児童、生活保護者の方など福祉に関わるすべてもノーマライゼーションの考え方であってほしい・・・


この考え方は、1950年代、デンマークのバンクーミケルセン(ノーマライゼーションの生みの親)によって提唱されました。その後、スエーデンのニィリエらによって理論化。ヴオルフェンスベルガーにより、アメリカやカナダに紹介されていきました。


※ニィリエが知的障碍者の日常生活をできるだけ社会の主流となっている規範や形態に近づけるためにノーマライゼーションの8つの原理示しました。


1 一日のノーマルなリズム


2 一週間のノーマルなリズム


3 一年のノーマルなリズム


4 ライフサイクルにおけるノーマルな発展的経験


5 ノーマルな個人の要求や自己決定権の尊重


6 その文化におけるノーマルな性的環境


7 その文化におけるノーマルな経済水準とそれを得る権利


8 その地域におけるノーマルな環境形態と水準


ノーマライゼーションへの実現には、地域福祉は欠かせないです。


地域で見守れることが少しでもできる仕組みは作っていきたいですね。。。


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