ライフスタイル 2019.04.26 UpDate

FRIDAY, APRIL 26, 2019

ロサンゼルス不動産セミナーに参加してきました!

「Los Angeles Real Estate Briefing 〜オッサン達の見たL.A.」

Liveの関係会社COLORS(岡本)、Community LAB(京都)で2週にわたり、
MC:Community LAB 田中オーナー、
ASSO PROPERTY 高須賀オーナーのもと、
ロサンゼルスの不動産紹介セミナーが開催されました。

この機会に調べたことも合わせてご紹介します♪

ロサンゼルスってどんなとこ?

アメリカ西海岸の南に位置し、ラスベガスまで車で4時間。
観光スポットが多く、一年を通して気候もよいことから日本でも人気のエリアですね。

ドジャースやUSJ、ワーナー・ブラザーズなどスポーツやエンターテインメントの中心地で、
Googleやボーイングなどのオフィスもあります。

日本企業のアメリカ拠点も多く、長期滞在している日本人はニューヨークに次いで2番目の多さです。

ロサンゼルスの不動産

今回の物件は、今年2月のコンベンション「R4」開催時にロサンゼルスに立ち寄って見学された時のものです。

エリアごとに物件の価格、広さなどについてご紹介していきます。

◆Playa Vista(プラヤ・ビスタ)
空港跡地を再開発したタウンハウスで、
築14年、広さ200㎡、1億5千万円

プラヤ・ビスタはロサンゼルス国際空港や海に近く新しい街なので、これから移住する人達にとって、コミュニティーに比較的溶け込みやすいエリアです。


◆Torrance(トーランス)
130㎡、9,000万円

人口の10%が日系人で学校区が良く、日本の食材を扱うスーパーやジャパニーズレストランもあり、治安がいいので日本人に住みやすいエリアです。

◆Beverly Hills(ビバリーヒルズ)
築95年、630㎡、17億円
築2年、1,326㎡、28億円

世界中のセレブが集うビバリーヒルズ。28億の豪邸には全面石のガレージがあり、超高級車を何台も置けるスペースがあります。

勿論プール付きで眺望も素晴らしく、高級住宅地の代名詞・ビバリーヒルズにふさわしい大豪邸です。


◆Down Town(ダウンタウン)
元オフィスだった建物一棟をリノベーションした賃貸物件で、
30〜40㎡、家賃は30万円〜50万円。

この物件は映画の撮影に使われることもあり、スパイダーマンでも登場しているそうです。

若いアーティストやリタイアした夫婦など居住者の年齢層は幅広く、
ビリヤードやフィットネスマシン、屋上にプールやドッグランがあり、共有施設が充実しています。

日本の不動産との違い

ステージング

日本ではまだ定着していませんが、アメリカではステージングの利用は一般的です。

今回の中でステージングしていない物件は、住みたい!という気持ちがわきにくく、何か物足りなさを感じました。

やはりステージングすると印象がよく、イメージしやすくなりますね。実際に売却期間や購入価格によい影響があり、物件をより良く見せるために利用する価値はありそうです。

フィーリングで決める?

日本では家を選ぶ時には間取り図を見て家事動線をチェックします。使いやすさを重視し、快適さを求める人が多いですよね。

アメリカではそもそも間取り図が無く、例えば「5ベッドルーム、4バスルーム」といった情報で見ていきます。また、段差もあり、バリアフリーなど気にしていないようです。

このエリアに住みたい!とか、
このビューが気に入った!など、
本能的にフィーリングで決めることも多いようですね。

セミナー後は…

質問タイムも兼ねて、ご用意いただいたビールとお食事で歓談タイムです♪

Community LABでは、ロサンゼルス開催「グローバルラグジャリーサミット」参加から帰国したばかりの L-Style小谷さんが特別ゲストとして来られていて、海外不動産についてのお話もお聞きすることが出来ました。

ロサンゼルスの不動産価格は中古物件でも上がっていくと予想されていて、金額の桁も物件の規模も大きく、夢は広がります。

それでは最後は…
リマックスカラーの夜の京都タワーで締めくくります!

ページトップへ