お得情報 2019.07.11 UpDate

THURSDAY, JULY 11, 2019

不動産も時代は海外へ!人気のアメリカ西海岸編

今回REMAX KANSAIで行われたロサンゼルス不動産フォーラムに参加してきました!現地でエージェントとして活躍されている西川ノーマン裕子さんを迎えて、魅力的なお話しを聞いてきました。

日本でも大人気!ロサンゼルスの魅力!

眩しい日差しに輝くビーチと、賑やかなダウンタウンでショッピングを楽しむ…ような個人的なイメージがあるロサンゼルス。(実際留学に行った友人はそりゃもう楽しそうでした笑)海外旅行や留学でも人気の高いLAですが、昨今不動産投資でも注目されてきているんです。まずはどんなエリアがあるのかご紹介!

ダウンタウン【Downtown Los Angeles】

LAの言わずと知れた観光スポット。また住戸ビルも多く立ち並ぶがとても高額らしい。

シリコンビーチ【Silicon Beach】

ソフト系のIT産業が活発になってきており、クリエイターやアーティストなどエンタメの発信に携わる企業などスタート地点としても有名。

マリナデルレイ【Marina del Rey】

世界最大と言われる港町。ロサンゼルス国際空港も近くにありアクセスしやすく、商業施設なども増えている。

NFLフットボールスタジアム【LA Stadium at Hollywood Park】

2020年より開場される建設費が約50億円のスタジアム!近辺の開発にも期待。

不動産的にもこれから狙い目!その理由とは?

これからも増え続ける人口
日本では少子高齢化による人口の減少が嘆かれていますが、人口統計からアメリカは将来的に約4億人まで増加を見込んでいます。さらにカリフォルニア州は5000万人まで上昇すると推測。理由は移民が多くなってきているためです。
賃貸需要が高い
実は現地で居住することになったとしても、いくら資産をもっていても最初2年間は家を買えないんです。理由はクレジットスコアなるものがあるため。文化の違いではありますが、どうしても賃貸から始めていかなければならない、つまり需要が高くなってくるんですね。
上昇していく不動産相場
リーマンショック時に大幅に落ちた相場も、どんどんと回復を続けるアメリカ。2019年3月時には下落前の住宅価格を超え、カリフォルニア州も下落前までに追いついてきたようです。
自然災害が少ない
イメージの通りやはり気候風土の良いカリフォルニア。大きなハリケーンで被害があるアメリカですが、それらは内陸の話なので自然災害自体は少ないようですね。

わざわざ海外の不動産に投資する意味

でも何故海外なのでしょう?一つはドルがやはり強いこと。そして2011年3月11日、東日本大震災を機に投資家たちは不安に陥りました。日本で不動産を持っているのは安全なのかと。はじめは安価で投じやすい東南アジアに目が向けられましたが、不安定な情勢で、建設がストップや遅れたり、最悪手付金も戻ってこなかったケースもあるようです。その点アメリカは安定していると選ばれたそう。
日本には無い人口増加など期待があると同時に、安定・安心も魅力的である海外。またインターネットも然り、テクノロジーが進歩して、ボーダーラインが無くなっていることこそが海外不動産に投資する意味ではないでしょうか。

REMAXなら!

今回講師としていらっしゃいました西川さんを始め、世界各国のエージェントが独自のインターネットで繋がれますので、国境はおろか言葉の壁も越えることが可能です!世界は広いようで実は手の届く範囲なのだと実感できる機会となりました。もちろん全国でもご相談承りますよ!

【西川ノーマン裕子】京都府出身。リクルートに就職し、SUMMOの編集長などを務める。その後ロサンゼルスにわたり、エージェントとして活躍中。ロサンゼルスのRE/MAXオフィス【RE/MAX ESTATE PROPERTIES】(17オフィス・650人以上のエージェントが所属。)に所属。 RE/MAX ESTATE PROPERTIES:http://www.eplahomes.com/

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