お役立ち情報・ネタ 2021.01.21 UpDate

THURSDAY, JANUARY 21, 2021

不動産売買契約書編 2020年4月1日に施行された民法改正について

契約不適合責任と瑕疵担保責任との違い


従来の民法における瑕疵担保責任との大きな違いは、買い主側から売主側への請求権の範囲が以前よりも広くなることです。また売主側は現状の不動産について契約書に詳細に記載する必要が出てきまおります。


契約不適合責任とは、相手側に引き渡した目的物が、その種類・品質・数量にかかわらず「契約内容に適合していない」と判断された場合(債務不履行)、売主や請負人が相手側に対して負う責任を指します。損害賠償責任や代金減額請求など・・・。売主としての責任追及が厳しくなりました。特に、業者売主として、しっかりとアフター保証サービスしないと大きなトラブルとなります。


当たり前ですが、お客様目線でしっかりと対応していたら何の問題にもならない。


住まいの引き渡しをしてから長いお付き合いが始まります・・・絶対に逃げてはだめです。


 


ページトップへ