不動産投資 2019.01.16 UpDate

WEDNESDAY, JANUARY 16, 2019

不動産投資は◯万円貯めてから始めましょう!

いくら貯めればいいの?

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こんにちは。世界NO,1 不動産会社「リマックス」エージェントの長谷川です。

(世界のエージェント数:12万人以上 進出国数:100ヵ国以上 年間取引件数:約150万件 RE/MAX JAPAN公式サイト:https://remax-japan.jp/about/ RE/MAX本社公式サイト:https://www.remax.com/)

今日は、不動産投資はいくらから始められるのかについてお話しさせていただきたいと思います。

いくらからでも始めることはできますが、我々がおすすめしているのは、300万円からの不動産投資です。

なぜ300万円からなのかと言いますと、仮に100万円の物件を購入して大家さんとしてその物件を展開するにはどのくらいの経費がかかるのかというお話をさせて頂きます。

まず物件の代金が100万円です。
諸経費諸費用が物件の約1割で、仲介手数料、火災保険料、登記費用、不動産取得税、印紙代等です。

それから改装費用です。
物件代金が100万円ですとやはり比較的安い物件になりますので、改装費用として、水回り、キッチン、お風呂、トイレなどに手を入れる必要があります。

これで150から200万ぐらいかかってしまうので、結果的に300万円近くかかるわけです。

その後、入居者募集のために仲介手数料も必要です。
300万円ほどの自己資金があれば、内装工事にかかる費用を日本政策金融公庫からの借り入れで回すことも可能です。

したがって、不動産投資を始める前にまず300万円を貯めた方が、自己資金100万円で200万円貸してくれというよりは、その借入もしやすくなります。

ただ次に大きなハードルが出てまいりまして、 300万円の物件の不動産仲介手数料なんですが、これは大体14万円ぐらいです。

3000万円だとどうなるかと言うと100万円ぐらいになります。

不動産仲介会社からすると仕事量が同じなので、やはり100万円の仲介手数料の物件は不動産屋さんが積極的に動くわけです。

となると14万円の仲介手数料の物件の方は、なかなか動きづらい状況になってしまいます。

なので皆さんが不動産屋さんに足しげく通ったとしても、なかなか取り扱ってくれないということになります。

そこでどうすればいいかと言うと、競売物件です。
競売物件の情報をマメにチェックして情報を収集しておくというのは、大事だと思います。
それについてはまた今後詳しくお話しさせていただきます。

ぜひご参考にされてください。
以上です。

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