不動産ハック 2019.01.18 UpDate

FRIDAY, JANUARY 18, 2019

保証会社から電話が!聞かれる事と審査ゆるゆるな保証会社の例

保証会社からの質問とは…

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こんにちは。世界NO,1 不動産会社「リマックス」エージェントの長谷川です。

(世界のエージェント数:12万人以上 進出国数:100ヵ国以上 年間取引件数:約150万件 RE/MAX JAPAN公式サイト:https://remax-japan.jp/about/ RE/MAX本社公式サイト:https://www.remax.com/)

今日は審査時に保証会社から聞かれる項目についてお話しさせて頂きます。

審査時には電話がかかってまいりまして、賃貸料金等の確認、入居人数の確認、緊急連絡先について質問があります。

それから、年間の保証料や更新料等について説明がございます。
他にも質問が入る場合がありますが、それは通常通りにお答えいただいて構いません。

こういった保証会社にはどういったところがあるかということを、以前お話しさせていただいたかと思います。

以前別のお客様が利用された時の事例なんですが、その方が大阪で最終的に保証会社としてついた会社が、パブリックアソシエイツという会社でした。

このパブリックアソシエイツは、正直な話かなりゆるゆると言ったら失礼ですが、ゆったりとした事業運営をされております。

具体的にはどういうことかと言いますと、保証会社によっては金融機関のクレジットの履歴等を確認したり、他の家賃保証会社において滞納してないかなどの確認をされます。

ですが、このパブリックアソシエイツという会社においてはそれがありません。
情報共有もされずに自社の情報のみで対応されています。

例えばパブリックアソシエイツさんの会社の中で審査されるお客様が年間100名いたとしたら、その100名分しかデータがありません。

なので基本的に全て通るような形になります。

色々なご事情で審査が通りにくい方でも、こういった会社も日本にございますので、その点でご安心いただければと思います。

ぜひご参考にされてください。

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