お役立ち情報・ネタ 2021.03.13 UpDate

SATURDAY, MARCH 13, 2021

家族信託ってご存じですか?

もともとは、信託会社や信託銀行が営利目的で行う「商事信託」が主流で、財産を託される側(受託者)に信託業の免許が必要であったり、受託者に財産を管理・運用してもらう上で信託報酬が発生するといった特徴がありました。


家族信託契約とは、財産の管理を信頼できる家族に託す契約のことをいいます。家族信託においての最大のメリットは資産凍結の回避にあります。家族信託なら「不動産を信託」しておくことで、売買契約の締結や登記名義移転の手続きなどを「受託者」が本人に代わって行うことができます。


認知症と診断されると家族信託契約ができません。事前対応で家族信託目的に従ってより幅広いニーズに応えられます。


また、障がいのある子どもに財産を残したいケースもあります。


障がいがあって自分で財産管理できない子どもがいる場合、「自分たち両親が死んだ後にひとりで生活していけるのだろうか」という不安があるでしょう。


そこで、夫婦が委託者となって信頼できる親戚を受託者にしておくことで、将来的に子どもが受益者となるような信託を組むこともできます。


私も相続鑑定士として大切な家族のために一緒に考えていきたいと思います


どのようなことでもお気軽にお尋ねください。


 


下記ホームページご参照ください


iCAN 全国相続鑑定協会|公式サイト | 全国相続鑑定協会 (ican88.org)


 


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