お役立ち情報・ネタ 2021.04.24 UpDate

SATURDAY, APRIL 24, 2021

少子高齢化に向けて

少子高齢化をはじめとする社会・経済のさまざまな変化に対応し、人々の安心を確保するための社会保障制度の機能強化に向けて取り組んでいます。と言われています。



  • 社会保障の財源には、保険料の他、多額の「公費」が使われています。

  • 社会保障のための「公費」は、国の歳入の大きな部分を占めています。

  • 国の歳入のうち、税収でまかなわれているのは5割程度で、4割強は国債でまかなわれています。

  • これは将来世代への負担の先送りであり、このままでは子どもや孫たちの世代に過重な借金を背負わせることになってしまいます。

  • 社会保障制度の改革とともに、負担を先送りしないために財政健全化を同時達成する「社会保障と税の一体改革」が、必要。

  • 社会保障給付費の総額は、この20年で倍以上に増える。

  • 今後も高齢化の進行に伴って、さらなる増加が見込まれる


少子高齢化の時代。待ったなしの現状ですね・・・


国民皆保険・皆年金の達成から半世紀が過ぎ、少子高齢化が進展し、雇用環境の変化、貧困・格差の問題など、社会が大きく変化していますね。「安心の支え合い」である社会保障制度を守り、進化させ、受け継いでいくため、時代の要請に合ったものに変えることが大切です。


団塊世代が、2025年には75歳の後期高齢者。これからどんどん高齢化なっていきます。そして子供が減っている・・・政策が必要なときですね。


 


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