お役立ち情報・ネタ 2021.02.06 UpDate

SATURDAY, FEBRUARY 06, 2021

新たな住宅セーフティネット制度の概要

我が国では、高齢者、障害者、子育て世帯等の住宅の確保に配慮が必要な方が今後も増加する見込みですが、住宅セーフティネットの根幹である公営住宅については大幅な増加が見込めない状況にあります。一方で、民間の空き家・空き室は増加していることから、それらを活用した、新たな住宅セーフティネット制度が2017年10月からスタートすることになりました。

この新たな住宅セーフティネット制度は、以下の3つの大きな柱から成り立っています。


住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度


登録住宅の改修・入居への経済的支援


住宅確保要配慮者のマッチング・入居支援


●セーフティネット住宅(専用住宅)の家賃・家賃債務保証料の低廉化支援


住宅確保要配慮者専用の住宅について、家賃及び家賃債務保証料

の低廉化に係る費用に対して補助を行います。


要支援者への居住者支援。とても大切なことです。


これからも引続き支援をしていきます・・・


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