お役立ち情報・ネタ 2021.02.14 UpDate

SUNDAY, FEBRUARY 14, 2021

水防法改正 ハザードマップ上の記載状況

水防法改正とともに、令和2年8月28日、宅建業法施行規則が改正施行されました。昨今の豪雨被害によって水害が考えられなかった地域でも被害が続いていて、洪水、内水、高潮といった水害が発生しやすい、あるいはする可能性がある地域について十分な説明を受けてから買う、借りる判断をしてもらうという趣旨だと思います。ハザードマップも取り寄せて契約時の添付書類にしておりますが、行政によっていろいろですね。


水害(洪水、雨水出水、高潮)ハザードマップ上の記載状況が重要事項説明書内容となります。


説明義務も増えてきておりますので勉強も必要なっています。まだまだ勉強です・・・


ハザードマップとは、水防法に基づいて市町村の長が提供する図面の呼称です。


水害リスクに係る情報が、契約締結の意思決定を行ううえで重要な要素となりました。そのために、宅建業法施行規則が改正され、説明すべき重要事項として、ハザードマップにおける宅地・建物の所在地が追加されました[ 2 0 2 0(令和2)年8月28日施行]


 


 


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