不動産ハック 2019.01.09 UpDate

WEDNESDAY, JANUARY 09, 2019

無職や失業中の賃貸借契約や引っ越しってどうすればいいの?

無職でもアパートを借りられる方法とは…

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こんにちは。

今日は、新たに職を探す時、特に引っ越しを伴う方に必要になる賃貸借契約を、無職の方や失業中の方でもできるだけ通す方法についてお話しさせていただきます。

手法はいくつかございます。

まず一つ目、保証人を用意することです。
親や親族などが有効です。

二つ目、預金残高を家賃の10倍用意することです。
家賃が5万円の場合50万円ぐらいです。
これは結構確実で、実は私も10年ぐらい前に使ったことがあるやり方です。

三つ目は保証会社を活用することです。
手数料が5%~15%発生してしまいますが、保証人がなかなか見つからない場合にお勧めの方法です。

四つ目はアルバイトを始めることです。

五つ目は、契約等の審査が全然厳しくないマンスリーマンションから始めることです。

六つ目は無職可の物件を選ぶことです。
色々物件を探してるとたまに表示されているのですが、そういった物件を選ぶのもお勧めです。

七つ目は無職に強い不動産仲介会社を選ぶことです。

また他にも、ここでは言えない手法等はございますが、ご希望があれば次回お伝えさせていただこうと思います。
以上です。

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