ライフスタイル 2018.02.12 UpDate

MONDAY, FEBRUARY 12, 2018

私の父は…、要介護。介護リフォーム工事へ。

家族の介護

私の父親は、パーキンソン病。数年前に発症しました。
脳の異常のため、体の動きに障害が現れる病気で、日本には、約15万人の患者がいると言われているそうです。

「動作が遅い、小さい、少ない」「手足が震える」「筋固縮」「バランスがとれない」といった症状。
脳への指令がうまくいかないので、少しの段差でもつまずいてしまうのです。

ゆっくり進行する病気なので、症状を遅らせる薬を処方していただいて
毎日服用しています。

小さい頃から野球少年だった父は、大学時代は、野球部に所属。
定年退職後は、母と一緒にスキーやテニス、山登りに行ったり…と、大のスポーツ好き。

そんなスポーツマンの父が、お家の近くの坂道で転げて、ケガをすることもあり…、
安全なはずのお家で、ケガをしないように、玄関、階段、トイレ、お風呂に手摺をつける
工事をすることになりました。

要介護になると、介護保険のおかげで、1割負担でリフォーム工事ができるのです。

信頼できるリフォーム会社の社長に来ていただいて、ケアマネージャーさん立ち合いの元、色々な提案をしていただきました。

宝塚市は、審査が厳しいとのことで、再度、見に来られた時に、他の不具合もあって
困っていると話したら、早速、月末からその工事に取り掛かってくださることに。

月末、工事が立て込んでいると聞いていたのに、ホントにありがたいお話です。

両親が、テニス仲間に、リフォーム工事をする話をしたら、「そんな良心的なリフォーム会社なら安心!我が家にも来てほしいなぁ」となり、ご紹介することになりました。

そんな繋がりって、なんだか嬉しいですよね。
そのリフォーム会社の社長に話すと、「ご紹介ありがとうございます。頑張ります!」とのお返事。

さらに、年末から依頼されていた、その社長の得意先の方が、シニアマンションを探しているお話が、ようやく3月になるとお会いできることになりました。

ご紹介が、さらにご紹介を生む。
これは、私がエージェント研修でいつも言っている「Givers Gain」のリファーラルの仕組みそのもの。
愛のカタチにも似ていませんか?
「愛とは与えるモノ」尊敬する方からの教えでもあります。

私がフリーランスのエージェントになったのは、サラリーマンよりも自分の時間がもてて、家族の介護に寄り添えると思ったのも、一因。

独立したばかりで、なかなか時間にゆとりがありませんが…。
老々介護で、母だけに負担をかけるわけにはいかないですからね。

「ご家族のみんなが笑顔に暮らせるお手伝い
阪神間で一番相談しやすい不動産と資産運用のコンサルタント」

ご縁に感謝して、今週も笑顔を絶やさず、頑張ります!

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