ライフスタイル 2019.01.14 UpDate

MONDAY, JANUARY 14, 2019

経済的に家計が大変。そんな方にオススメな16種類の国からもらえるお金一覧

国からもらえるお金とは…

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こんにちは。世界NO,1 不動産会社「リマックス」エージェントの長谷川です。

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今日は、うつ病、統合失調症、双極性障害、精神的な問題、人間関係などで離職や休職したり、会社を辞めようと思っている方々に対して使える、国からの給付金助成金制度のお話をさせていただきます。

我々が知っている助成金制度だけでも、約10~20種類の制度がございます。
ひとり親家庭や出産関係で使える給付金についてもご説明していますので、ご対象の方はお聞きください。


まずうつ病や統合失調症や双極性障害などの精神疾患を患った方に有効な国の給付制度としては、一番有名なところで生活保護がございます。

こちらは状況によりますが、月々5万円から15万円の支給を受けることができます。

その他に、申請を通さなければいけませんが、生活保護と併用して国から給付金を月5~15万円受けられる制度もございます。

またうつ病や統合失調症などの病気をお持ちの方は医療費というところも気になるかと思いますが、これに関しては、医療費負担を3割から1割にさらに削減する制度もございます。

次に、生活に困窮して住居の確保がなかなか難しかったり賃貸のお金が払えなかったりする方には、住居を確保する給付金月々3万円以下の支給が、条件によっては受けられます。

また15歳以下のお子様をお持ちの方は、児童扶養手当や児童手当を活用することで、最大月3万円から4万円の給付金を受けることができます。

他にも私立高等学校などの授業料を軽減する助成金であったり、国立公立私立の高等学校の就学の支援金であったり、合計で年間50万円ほどになる援助制度もございます。

また、借りることにはなってしまいますが、生活に困窮している方には国からの貸付金の制度もございます。

こちらも5万円から10万円程度の貸付を受けることが可能です。

ここからは正社員で現在も仕事をしている方、もしくは最近辞められた方限定になりますが、失業保険はご存知かと思います。

こちらは約3ヶ月です。
待機期間を経て3か月ないし1ヶ月の就業までの補助を、国から受ける制度です。

そしてさらにこれを最大10ヶ月まで伸ばす制度もございます。

そして人間関係のイライラや不安、恐怖、パワハラなどから精神的に病んでしまった場合や、体調を壊してしまった場合に有効な制度で、失業保険と同様に最大18か月、給料の6割から7割の支給を受けられる制度もございます。

ここからはひとり親の家庭限定ですけれども、保育料を半額にする制度であったり、高校卒業認定試験の費用援助の制度であったり、それに伴った奨学金生活貸付の制度もございます。

最後に出産関係になりますが、出産育児の一時金として30万円から40万円。

他にも育児休業給付金と言って、もともと正社員で勤められていた方が、出産の影響でお仕事が出来なくなってしまい休職する場合は、月給の67%が得られる給付金制度もございます。

国から受け取ることができる給付金制度の説明については以上です。
ぜひご参考にされてください。

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