お役立ち情報・ネタ 2021.01.23 UpDate

SATURDAY, JANUARY 23, 2021

贈与税について

生前贈与 暦年贈与


年間110万円まで非課税。暦年贈与でコツコツと節税


財産をもらった人のその年の合計額(=複数の人からもらった場合でも、もらった人の合計額)が基礎控除110万円を超えると、その超える部分に贈与税がかかります。110万円以下なら贈与税はかからず、非課税となります。その場合、贈与税の申告は不要です。


また、贈与税が安くなる相続時精算課税という方法もあります。2500万円まで非課税で贈与ができる。続時精算課税を一度選択すると暦年課税に戻すことが出来ない・・・


配偶者には、一定の要件のもと居住用不動産(取得資金を含みます)の贈与があった場合、110万円とは別に2000万円の配偶者控除があります。いわゆる、自宅を配偶者に残すことができます。暦年贈与の基礎控除額も一緒に使えるので合計2110万円までが非課税となります。


詳しくは、提携先の相続専門の税理士と一緒に対応致します。


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神元明人(kamimoto akito)


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