お役立ち情報・ネタ 2021.03.28 UpDate

SUNDAY, MARCH 28, 2021

遺産分割の割合は?

遺産分割の割合については、遺言書で決められています。


遺言書なくても相続手続きは可能。しかし、遺言書にかかれていることは優先順位は高くなります。


本人が全文書いた書類を自筆証書遺言と言います。


公証人に作成してもらう書類を公正証書遺言と言います。


遺言書の偽造や改ざんないように家庭裁判所で検認手続きもできます。


遺言者の希望に沿って遺産を管理したり、分割して名義変更をしたりする権限を持つ人を、遺言執行者といいます。


遺言書を開封して遺言執行者が指定されていたら、相続人が勝手に遺産を処分することが原則できないです。相続始まったことを遺言執行者に連絡して手続きをしてもらうという形になります。


★法的に効力のある遺言の主な内容


・長男に遺産の4分の3を相続させる


・次男を廃除する


・長女を遺言執行者とする


・相続開始から3年間は遺産の分割を禁止する


など。遺言は自由なのでしっかりと残しておくことは大切ですね。


元気なうちに準備しておくことが大切です。


家族信託も認知症などなる前に手続しないと契約行為ができないので難しくなります。


相続鑑定士としてこれからも皆様に良い情報をお伝え致します。


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