お役立ち情報・ネタ 2021.04.07 UpDate

WEDNESDAY, APRIL 07, 2021

重層的支援体制整備事業とは?2021年4月より実施。

市町村が創意工夫をもって包括的な支援体制を円滑に構築・実践できる仕組みをつくるため、社会福祉法に基づき2021年4月より実施されることになった新たな事業が「重層的支援体制整備事業」です。まだまだこれからの事業ですが、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉、生活保護者支援など、縦割りではなく包括的に支援していく体制にしていく制度です。市町村全体の支援機関・地域の関係者が断らず受け止め、つながり続ける支援体制を構築することをコンセプトに、「属性を問わない相談支援」、「参加支援」、「地域づくりに向けた支援」の3つの支援を一体的に実施することを必須にしています。


地域住民が抱える課題が複雑化・複合化や、子ども・障がい・高齢・生活困窮といった分野別の支援体制では、複雑・複合的な課題や狭間のニーズへの対応が困難になっている現状があります。そのためにも、行政と共に共生していく体制。地域共生社会でないとできない制度です。


いわゆる、地域福祉として仕組みづくりが大切ですね。


私の住む地域もそうでありたいです・・・


 


 


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