ライフスタイル 2019.01.09 UpDate

WEDNESDAY, JANUARY 09, 2019

需要と供給の考えが給料を高くする?

給料交渉にも使える方法とは…

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こんにちは。

今日はどこでも使える考え方として、どんな時でもどんなところでも重要になってくる、需要と供給の考え方についてお話しさせていただきます。

この需要と供給という観点があれば、かなり人生を有利に運ぶことができると私も思っています。

例えば私でしたら、退職代行というサービスをやっていて、金額は19800円で展開しています。
この19800円のゾーンで展開していて、ランディングページもある程度しっかりしていて、対応も早く、相手の不安を払拭する、そういったサービスを提供している退職代行業者は他にいません。

資格を持っている所はありますが、全てが揃ったところはありません。

ですが、19800円以下の値段で退職代行を依頼したい、5万円だと高いという層の人がやっぱりいます。

そこに対してのアプローチとして、まず我々を含めて3社ぐらいありますが、より丁寧に不安を払拭するという部分では他の2社は弱いので、その時点で勝ってきます。

需要と供給の、お客様が欲しい『不安を払拭してくれて、19800円以下で、購入サポートもしてくれて、ランディングページがある程度しっかりしている』という部分が、求められているお客様に対して適切にアプローチができます。

これは、需要と供給として供給が追いついていないので、私たちのところにお客さんが来るという状態になります。

これは人材という観点でも言えまして、例えば地方のエンジニアの求人に対して都会のエンジニア求人だと、どちらがニーズが強いかと言うと、やはり地方です。

東京に比べ、福岡とか大分といった地方の方が、エンジニアが欲しい。

欲しい気持ちの度合いを数字にすると、東京は10欲しい、福岡とか大分などは30や40欲しいという企業が多くなります。

特に地方では若い方が少ないので、若い方ならもっと欲しくなります。

そういう会社に入社すると何が良いかと言うと、条件交渉などがしやすくなります。

「求人の媒体では、月給30万円からスタートと書かれていましたが、私にはこういう技術があって御社に必ず貢献できるので、もしよろしければ、35万円にしてくれませんか」など。

入った後も、人が来ないところですと、もし抜けられたりしたら困りますから、条件交渉で「給料を35万円にできませんか」と3ヶ月後に言ったりすることもできます。

こういう情勢を把握しながら自分の人生を有利に運んでいくということは、需要と供給の考え方を持っているということです。

要は、欲しい人に対して提供している人の割合の比率のシーソーがどっちに傾いてるのかということです。

例えば事務職は、需要と供給では供給が、求人として欲している人に対してなりたいという人が多すぎるので、求人数が1だったらなりたい人が5人ぐらいいます、なので当然給料も上がりません。

別にあなたがいなくなってもうちは困らないから。
でも逆にエンジニアなどは、全く逆の状況が起きます。
「月収50万にして欲しい」という交渉も通りやすくなったりします。

こういった考えでやっていくことは、かなり人生においても、ご自身の優位に働く可能性が高くなってまいりますので、ご参考にされて下さい。
以上です。

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