はじめまして。
プロフィールに加えて、若干の自己紹介をさせていただきたいと思います。
(1)宅地建物取引士を目指すきっかけ。
はじめて不動産に触れたのは、50歳を過ぎてマンション管理会社に入社してからでした。
しかし、全くの無資格であったため、50の手習いと思い立ち、「東京しごと財団」という東京都の機
関の教育訓練(宅建科)に参加して勉強を続け、どうにか合格することができました。
(2)宅建士取得後に。
①東京都の職業訓練校にて。
「東京都中央・城北職業能力開発センター赤羽校」という訓練機関で、能力向上訓練(宅建士の実務)
という講座に参加しました。
実務能力を向上させたいという気持ちでがんばりました。
②その他に(一社)日本不動産仲裁機構ADR調停人の資格取得のための通信講座、マンション維持
修繕技術者試験の資格取得のための「マンション維持修繕技術専門課程研修」を受講するなど。
(3)さらなる飛躍を目指して。
①新潟県の建設系訓練機関にて。
不動産系だけではなく、土木建設関連の訓練も受けてみようと思い立ち、「(一社)北陸建設アカデ
ミー」という新潟県労働局登録教育機関で、1か月強合宿し、10種の建築系資格を取得しました。
暑い中、屋外での訓練でしたが、汗だくになって爽快でした。
②福島県の訓練機関にて。
宅建士の勉強の際、建築関連の知識が不足していたことを痛感し、「福島職業能力開発促進センター」
という、国の職業訓練校にて「住環境計画科」という課程を受講して修了しました。
主にリフォームやインテリア関連の訓練でした。
7か月の訓練でしたが、とても良い思い出となっています。
(4)挑戦し続けて。
このように、国や自治体の職業訓練を活用して日々研鑽を重ねてきたつもりです。
『華やかさはありませんが、これからも継続して地味に活動していきたい。』
と感じています。
最後に、ここ最近の喜びとしては、一昨年「賃貸不動産経営管理士」に合格したことです。
独学であり、なかなか学習が進まず、合格は絶望視しておりました。
ぎりぎりのラインで合格でき、「挑戦し続けること」の大切さを身をもって知りました。
これからも「挑戦し続けて」往きます。