ライフスタイル 2019.02.23 UpDate

SATURDAY, FEBRUARY 23, 2019

2月3日の地獄 SETSUBUN

2月3日の地獄 SETSUBUN

この記事は子供虐待の記事ではありません。笑
有得家、毎年恒例の地獄の節分祭りの様子をここに書き留めておきたいと思います。
まずは今年の家族構成
長男 7歳 次男 5歳 長女 4歳
を地獄の空間へ連れて行きます。左の鬼のような雑魚な鬼は必要ありません。
お父さんの準備はマンションのエントランスから始まります。寒い外で、鬼styleに変身するのです。近所の住民にも目撃され、笑われても気にしません。だってお父さんですから。笑

仕上がった姿がこれ

なんてスポーティーなフォルムに身を包んだのでしょうか。
帰り際の管理人さんに軽く挨拶して、エレベータに乗り込みました。
自分は鬼だと言い聞かせながら、ゆっくりと勝負の時を待ちます。

最近の鬼はハイテクなんだと子供達に事前に伝えてあったので、
テレビ電話をしようと思います。
しかしながら相手は小学生なので、着信の表示名が父だとバレるので。
嫁の電話帳を『鬼』に変えておきました。

子供達は毎年の恐怖のあまり、鬼という漢字が理解できます。

さてテレビ電話をかけて見ましょうか…

迫り来る『鬼』

廊下をゆっくり歩き近づく鬼(父)
向こう側で恐怖に震える子供達。

まずは玄関ドアをドンドンします。
中から悲鳴と鳴き声が響いています。

やりすぎではないのかとありますが、毎年やっているので子供達も耐性が付いていますのでご安心を。
今年は玄関からなので優しいですが、去年はリビングの窓から入って行きました。

電話に出た長男くんには
『今向かってるからなぁ』と脅してあげました。

次男 長女は母に助けを求めていましたが。
しかしながら母は機械音痴ながらビデオを回そうと必死なので、子供達の話を聞いていません。

鬼が中に入ります。

リビングに侵入し、ひとまず手元にあった白い棒が折れるまで暴れます。

子供達は鬼が来た時に今年こそは勝つための秘策があると言っていました。
何かは聞いてませんでしたが。
その正体はこいつ↓

秘策 落花生。

そうです。いつもの小粒な豆は効かないのを学習し。
武器をグレードアップしてきた子供達。
実際に投げられると、そりゃ痛い。。

北海道の地域では落花生を投げると聞いたことがありますが、大阪で落花生を投げられてるのは僕だけだろうと感じながら投げられました。
しかもタイツが薄く、地味に痛い。

子供達は自分の頭で、どう鬼を倒すかを考えて。スーパーで長男が欲しいと懇願したそうです。

だがしかし…

結局ダメだった。

そんな落花生になったぐらいでは、この赤鬼は倒せません。
白い棒をガンガン振り回し、落花生を打ち返します。
子供達も恐怖で泣き出したので説教タイムに入ります。

鬼「勉強頑張れるんかー」
長男『ハイッ』

鬼「お片づけできるんかー」
次男『ハイッ』

鬼「ご飯残さず食べれるんかー」
長女『ハイ…』(号泣)

そこで許したら負けなので。正座をさせます。

長男の気付き…

長男がこれパパなんかな?と言い出した。

そう、父はお昼間に指先を怪我し絆創膏を指に貼っていたのを忘れていたのだ。
父と同じ場所に絆創膏が貼ってあることに気づいた長男はもう、余裕である。恐怖で気づかないと踏んでいた父の大誤算である。

長男はもう小学1年生。流石に甘くみすぎたか・・

バレてしまったら今年は鬼の負けである。

最後は仲良く記念撮影

最後は優しい鬼になって、帰りました。
長男はもう笑いが止まりません。
5年間、散々恐怖を味合わされてきた鬼が父と知ってしまったのです。
あん時もあん時もパパやってんなーって。笑

しかしながら、ここで正体をバラしてはいけません。
外に出るまで鬼なんです。鬼協会に連れて行くぞと脅してなんとか切り抜け、玄関から帰りました。






廊下で寂しく着替える父。
勝負に完敗したので、来年は派遣会社の人にでも頼もうかなと思い、今度は父として家路につきました。

そんなこんなで今年も我が家恒例地獄のSETSUBUNは幕を閉じました!


そんなこんなで民泊投資メインの物件紹介もしております。
お気軽に登録どうぞ!

LINE@ID @remax.shogo
※LINE@にて先行物件情報も配信中

友だち追加

ページトップへ