ライフスタイル 2020.01.19 UpDate

SUNDAY, JANUARY 19, 2020

日本の借金1,000兆円はデマですよ

オフィスオーナー

福井大介

日本の借金1,000兆円
国民一人あたりの借金850万円はデマです。

この数字で経済が破綻するとか年金が崩壊することはありません。

そもそも国の借金とは何なのか?
それは国債を1,000兆円を発行しています。

この国債のことを国の借金と呼ぶ人がいますが、これは間違いで正しくは政府の借金です。

 

国債を発行しているのは政府です。
では誰が購入しているのでしょうか?
以下は国債の購入者の内訳です。

 

日本銀行45%
日本にある民間の銀行42%
海外の銀行6 %
その他(年金、生命保険等)7 %

 

 

日本銀行のお金は民間の銀行が日々出し入れしているお金です。
よって日本銀行のお金というものは日本にある民間の銀行のお金です。

 

日本にある民間の銀行のお金のほとんどは、個人が銀行口座に預けているお金と企業が銀行口座に預けているお金です。

年金、生命保険等も国債を買っていますが、これもほとんど日本の個人と企業から集めたお金です。

結局、国債を買っているのは日本人です。

 

政府が国民から1,000兆円借金をしていて
国民が政府に1,000兆円貸付しています。

 

国民一人あたり850万円の借金をしていて、かつ一人あたり850万円の貸付金があることになります。
以上のことから日本の借金が増えたからといって経済的に破綻することはありません。

REMAX-PLUS 代表 福井 大介
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