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エージェント

栃林 ノリマサ

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プロフィール

元システムエンジニア。1999年、本邦初のクレジットカード電子利用明細システム開発に関わる。2004年末のスマトラ沖大地震・インド洋大津波発災を受け、単身スマトラ島の被災地へ。現地での救援ボランティアを契機に、以後、国際機関の職員として、人道支援、平和構築、経済社会開発に従事。アフガニスタン、インドネシア、ナイジェリア、東ティモール、南スーダンにおいて、常に現場の最前線に身を置く。日本の日常では得られない当時の経験と熱意を抱き、2016年10月に日本国内で起業。2018年6月よりRE/MAX Amistadエージェント。

シンガポール国立大学リー・クアン・ユー公共政策大学院公共政策修士。東京都港区在住。広島県呉市生まれのカープおじさん。

西日本豪雨災害の被災者の皆様が1日も早く元の生活に戻れますようお祈りするとともに、不動産エージェントとして様々なご協力をさせていただきます。

メッセージ

皆さま、こんにちは。RE/MAX Amistadの不動産エージェント、栃林です。

トイレから出るときには便座のフタを閉めるとか、平積みの新刊本を買うときは上から2冊目を取るとか、日々何かしら心掛けていることがありますよね。私が心掛けているのは、

「毎日を丁寧に生きる」

丁寧に生きるとは、「感動する」ということ。どんなに小さなことでもいいんです。毎日何かを発見し、興味を持つことが大切だと考えています。感動が少ないと、時間が経つのも早いですよね。NHKの某人気番組でも、5歳の女の子が叫んでましたっけ。「大人になるとあっという間に1年が過ぎるのは、トキメキがなくなったから〜。」そう、何かに(誰かに)トキメキを持ち続けることで、人生はもっと充実すると思います。

最近周りで、「忘れっぽくなったなぁ」とこぼしている人をよく見かけます。毎日忙しすぎて、感動をしてないからでは?毎日を丁寧に生きていると、自分の出来事や世の中のニュースを、正確な日付とともに思い出します。周囲の人たちに「記憶力がいいね」と驚かれるのですが、決して記憶力が良いわけではありません。若い頃、試験直前に教科書の内容を無理矢理アタマに詰め込もうと努力したものの、結果に結びついたことは一度もありませんでした。今でも同じです。しかし、日々の生活で感動したこと、ショックを受けたニュースなどは、長く記憶に留まっています。丁寧に生きているからこその記憶、思い出なんですね。

人生で最も鮮明に残っている記憶は、私が会社を辞めて国際協力の現場へ飛び込もうと決断した瞬間です。2005年1月5日の朝8時半頃、新小岩駅に着く前の総武線快速の車内での出来事です(詳細は、拙共著『世界の現場で僕たちが学んだ「仕事の基本」』(CCCメディアハウス)をご覧ください)。この瞬間、私の人生は大きく変わりました。私は、スマトラ沖大地震・インド洋大津波の被災地へ単身で飛び込み、現地の救援活動に関わりました。以後、東ティモール、南スーダン、ナイジェリア、アフガニスタンにおいて、人道支援、平和維持・平和構築、社会経済開発の分野でキャリアを積んできました。各地で経験した驚きのエピソードは、私のブログで紹介して参ります。お楽しみに。

海外で国際協力・支援活動をしていた私が不動産業界に入ったこともまた、人生の大きな変化ですよね。なぜ不動産業界なのか?私は、不動産を通じて多くの方々と出会い、皆さまがより豊かな人生を送れるためのお手伝いをしたいと考えています。今までは、困っている人たちを無償で助けるのが本業でした。これからは、プロとしての知識・技能と私のユニークな経験で、毎日を丁寧に送っている方々、人生をアップグレードしたい方々をお手伝いさせていただきます(無償ではありませんが…)。私やRE/MAXが提供するサービスが、みなさまに感動していただき、良い思い出として末永く記憶していただけるよう努力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

栃林 ノリマサ
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