RE/MAX FUSHIMIYA エージェントの片平隆です。
先日、さる動画を見て感じたことについて。
「文字」が発明され、「文字を書く・記す、読む」ことができるようになったことが、人類の思考回路
に徹底的な変化を与えた、という内容でした。
文字の発明や印刷の普及といったありふれたテーマではなく、「思考回路に変化を与えた」ということ
がミソです。
人は「文字」を記録します。
加えて、その記録を書く・読むことによって「分析的思考」ができるようになった、ということです。
例えば、シナリオや脚本を書いて読む。
こことここの文章を入れ替える、ここの単語は言い換える、などといった作業ができるようになった、
ということかな、と感じました。
さて、重要事項説明書(以下、重説)の作成について。
一般的に、言った言わないのトラブルを避けるため、という目的で作成されます。
しかし、重説を書く、という行為によって、書き手が内容を分析する。書き直す。書き加える。
同様に、重説を読む、という行為によって、読み手が内容を分析する。不明点を聞く。調べる。
あまりにも当たり前の行為なので、この動画を見るまでは認識することもありませんでした。
重説を単なる記録としてだけではなく、分析する手段として捉えなおす。
上記の文章を「どうやったら、もう少し分かりやすく伝えられるのだろう」と分析してみましたが、限
界でした。
ごめんなさい。