2026.04.15 UpDate

WEDNESDAY, APRIL 15, 2026

書く、記す、読む、ということ。

RE/MAX FUSHIMIYA エージェントの片平隆です。


先日、さる動画を見て感じたことについて。


 


「文字」が発明され、「文字を書く・記す、読む」ことができるようになったことが、人類の思考回路


に徹底的な変化を与えた、という内容でした。


文字の発明や印刷の普及といったありふれたテーマではなく、「思考回路に変化を与えた」ということ


がミソです。


 


人は「文字」を記録します。


加えて、その記録を書く・読むことによって「分析的思考」ができるようになった、ということです。


 


例えば、シナリオや脚本を書いて読む。


こことここの文章を入れ替える、ここの単語は言い換える、などといった作業ができるようになった、


ということかな、と感じました。


 


さて、重要事項説明書(以下、重説)の作成について。


一般的に、言った言わないのトラブルを避けるため、という目的で作成されます。


しかし、重説を書く、という行為によって、書き手が内容を分析する。書き直す。書き加える。


同様に、重説を読む、という行為によって、読み手が内容を分析する。不明点を聞く。調べる。


 


あまりにも当たり前の行為なので、この動画を見るまでは認識することもありませんでした。


重説を単なる記録としてだけではなく、分析する手段として捉えなおす。


 


上記の文章を「どうやったら、もう少し分かりやすく伝えられるのだろう」と分析してみましたが、限


界でした。


 


ごめんなさい。


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